BALLON JOURNAL

BALLON JOURNAL Vol.45

BALLON JOURNAL Vol.45

スクリャービンで官能的な森林浴。
今年2022年はスクリャービンの生誕150周年。

彼の最もマイナーで難解と言われる最後のソナタ8番は、自然の中に身を投じている気分に。5月は新緑。緑に溢れ、清々しく、陽光がや風が気持ち良い季節。
スクリャービンのソナタ8番で官能の緑を感じて。

BALLON JOURNAL Vol.44

BALLON JOURNAL Vol.44

きらきら星の本当の曲名を知っていますか?

実はきらきら星というのは通称、いや替え歌であることをご存じだろうか?正確にはというか原題は"Ah! Vous dirais-je, Maman"(ああ、お母さん、あなたに申しましょう)という曲なのだ。

BALLON JOURNAL Vol.43

BALLON JOURNAL Vol.43
人との出会いは誠に不思議である。

ジトっと深刻か、カラっと楽天的に運命の出会いか。

4月の新生活を迎える人々に送りたい、2つの対極的な映画のご紹介。

BALLON JOURNAL Vol.42

BALLON JOURNAL Vol.42

BALLONを愛するクリエイターたちと香りにまつわるエピソードと日々のライフシーンについて言葉を交わす「BALLONと私」。

3回は、BALLONの愛用者であり、自身のYouTubeチャンネルからもその魅力について発信しているスタイリストの室井由美子さん。

彼女の日常に溶け込むBALLONと香りとの向き合い方について話を訊いた。

BALLON JOURNAL Vol.41

BALLON JOURNAL Vol.41

突然だが、女性作曲家と言われて誰か思い浮かぶだろうか?

20世紀初頭のパリに現れた、フランス6人組と称される作曲家グループ。メンバーの中の紅一点、タイユフェール。甘く、爽やか、そして軽やかにふわっと香気立つ。春が始まるこの季節にBGMとして流しておきたくなるような、フローラル系のオーデコロンのように明快な音楽を。

BALLON JOURNAL Vol.40

BALLON JOURNAL Vol.40

BALLON JOURNAL VOL.40 配信中。

3月と言えば別れの季節。
別れからその先への光に満ちたベートーヴェンのピアノソナタ26番、「告別」をご紹介。感傷的にならず輝かしい未来への希望を感じさせる楽聖のソナタのように、別れの季節である3月を過ぎたのち、様々な再会がやってくることを願って。

BALLON JOURNAL Vol.39

BALLON JOURNAL Vol.39

BALLON JOURNAL VOL.39 配信中。

ショパンの有名曲に『子犬のワルツ』があるが、実は『猫のワルツ』もある。1985年のショパンコンクール覇者で日本で大人気となったスタニスラフ・ブーニンの猫のワルツというよりチーターのワルツと化していた演奏を

BALLON JOURNAL Vol.38

BALLON JOURNAL Vol.38
昨年の2021年はショパンコンクールに沸いた。

ショコラショーとチョコレートが好きなスイーツ男子だったショパンと、彼を愛しぬいた女傑、ジョルジュ・サンドの愛と傑作のピアノ曲にの話。

BALLON JOURNAL Vol.37

BALLON JOURNAL Vol.37

温泉で湯治をしたというベートーヴェンのピアノソナタ21番「ワルトシュタイン」。

寒い冬、芳しい香りを放つ柚子の香りの湯のバスタイムでバス時間は豊かに。気分も落ち着きリラクゼーション効果抜群。まだまだ寒すぎる今冬、ベートーヴェン中期の傑作を聴きながら入湯してはいかがでしょうか。

BALLON JOURNAL VOL.36

BALLON JOURNAL VOL.36
伝統を尊び、新しい様式を楽しむ年越しのしつらえ、美しく、清々しく迎える新しい年の正月飾り。

飾るタイミングや飾る場所などご説明いたします。

BALLON JOURNAL Vol.35

BALLON JOURNAL Vol.35

ウィーン生まれのピアニスト、フリードリヒ・グルダの白鳥の歌とも言える自作曲『ゴロウィンの森の物語』。

不思議なクリスマスパーティーに、奇妙な森の物語の音楽を。

BALLON JOURNAL Vol.34

BALLON JOURNAL Vol.34
BALLONを愛するクリエイターたちと香りにまつわるエピソードと日々のライフシーンについて言葉を交わす「BALLONと私」。

第2回目、BALLONのオリジナルアニメーションを制作するデザートカンパニーの新井菜々さんとの対談です。
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