世界を旅する気球の不思議な旅

東京の真ん中の図書館から始まる物語。
気球に乗って、まるで白昼夢のような、不思議な夢の世界へ。

  

  

無機質なビルが立ち並ぶ、大都会、東京の真ん中の図書館から物語は始まります。
おびただしい数の書籍たちが整然と並ぶ図書館。
一冊一冊には物語が詰まった本たちが静かに静かに鎮座しています。

BALLONの物語は、まるでその一冊。
ブランド名“
BALLON”はフランス語で“気球”を意味します。

不思議な世界で出会う奇妙な仲間達は、
どこへ行くの?だなんて質問をしてきたり、
世界の素敵さを教えてくれたり。

階段を上がる2拍子の靴音の軽快さや、空を飛ぶ爽快感。
例えば、そんなことを。

BALLONの旅は続いていきます。

さあ、気球に乗って次は、どこへ行こうかな?


 

今回、ブランドの世界観を表現するムービーを作るにあたり、
東京から発信するこの不思議なブランドを、不思議なままに表現してもらいました。

石膏のアロマオーナメントでブランドを作って世界に発信する、
そんな見る人から見たら、BALLONはまるで馬鹿げた夢のようなプロジェクトでした。
発足当時の私達は、まるでドンキホーテのような、そんな物語に見えたのではないでしょうか。

ブランド名“BALLON”はフランス語で“気球”の意味。
世界をゆったりと旅するように、という願いを込めてつけたブランド名です。

私達はBALLONの旅の途中で様々な人々に会いました。
素敵な世界を教えてくれる人や、空の飛び方を教えてくれる人。
そんな私達の楽しい旅をアロマオーナメントのモチーフに載せて表現してくれた動画制作チームのクリエイティビティに感服です。

そんな、BALLONの私達の活動、という意味の旅と、
人生の旅はもっと思うまま自由で楽しくていいのだ! という願いと、
夢の世界の不思議な楽しさと面白さを物語に載せて。

まるで色が抜けた白昼夢のような、
不思議なBALLONの世界の面白さをお伝えできたら、と思います。

 BALLON
Creative Director
鈴木いづみ