BALLON - バロン
香りを読む新雑誌『Sept』
香りを読む新雑誌『Sept』
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Sept Vol.1 < APHRODISIAC=媚薬 >
香りを「見る、読む、考える」ための新雑誌『Sept』
BALLONとLa Nuit parfumによる、香りと文化をテーマにした新雑誌『Sept(セット)』。
香りを起点に、写真、音楽、文学、食、都市、性愛、アートなど
異なる領域を横断しながら、人間の感覚と文化を探っていきます。
創刊号のテーマは「APHRODISIAC=媚薬」。
『Sept』Vol.1 目次
「第六感」の、その先へ
『Sept』は、香水を紹介するだけのフレグランスマガジンではありません。タイトルは、「第六感=Sixth Sense」を超える、 まだ定義されていない第七感を探求するという意味を込め、 フランス語で「7」を意味する“Sept”と名付けました。
嗅覚は、目には見えない。 それでも一瞬で記憶を呼び起こし、感情を揺さぶり、 時には理性より先に身体を動かします。
創刊号のテーマは「媚薬」
Vol.1で取り上げるのは「APHRODISIAC=媚薬」。『Sept』では媚薬を単なる惚れ薬や性的なものに限定せず、 「人を理性の外へ連れ出すもの」と捉えます。
香り、音楽、食、文学、都市、そして誰かの存在。 頭では抗おうとしても、身体が先に反応してしまうものとは何なのか。 さまざまなクリエイターとともに「欲望」の正体を探ります。
巻頭ビジュアルストーリー「SCENT AFTER BED(情欲残香)」
撮影:沢野よい奈
CONTENTS
人にとっての媚薬を探究するため、 小説家・千早茜、音楽家・渋谷慶一郎、 指揮者・調香師のファビオ・ルイージ、 嗅覚アーティスト・上田麻希、 書店主・森岡督行、パティシエ・平瀬祥子、 ファッションディレクター・三條場夏海ら7人にインタビュー。さらに、7つの媚薬的な香料とそれを用いた香水を読み解く 「ENCYCLOPEDIA OF APHRODISIAC(媚薬図鑑)」、 琥珀糖で“惚れ薬”をつくった 「LOVE POTION(惚れ薬のレシピ)」などを収録。
「ENCYCLOPEDIA OF APHRODISIAC(媚薬図鑑)」
「LOVE POTION(惚れ薬のレシピ)」
撮影:清水はるみ、フードスタイリング:冨士越代
BALLON × La Nuit parfum
BALLONは、アロマオーナメントやバスソルトなどを通して、 香りを日常の空間や身体へと取り入れるプロダクトを展開してきました。一方のLa Nuit parfumは、 ラヴェルやスクリャービン、ラフマニノフ、シェーンベルクなど クラシック音楽の名曲を香りへ翻訳してきたフレグランスブランド。
異なるアプローチで嗅覚表現に取り組んできた両者が『Sept』で目指すのは、 商品という枠を越えて、香りについて「見る、読む、考える」ための場をつくることです。
商品仕様
誌名
Sept
タグライン
A journal of scent and culture
発行
BALLON × La Nuit parfum
創刊日
2026年10月7日(水)
創刊号テーマ
APHRODISIAC=媚薬
仕様
A4判/カラー/日英バイリンガル
価格
777円(税込)
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